高知は8月に入ってほぼ、毎日のように雨づくし。。。
しかも、バケツをひっくり返したような雨が長時間降りっぱなし。。。
この時期、本来ならば稲刈りもピークに達するところでは御座いますが・・・。
いかんせん、この雨。。。
まあ~こんなことは珍しい・・・。
さてさて
暑さで内臓系も弱る、この時期こそ、白飯が大事でゴザーます(笑)。
もっぱら我が家では、お付き合いなど外食するとき以外は、粗食が基本。
普段は、和食で簡単な旬のものを生かして食べるようにしています。
また、なるべく和食は和食でも戦前の日本人が食べていた和食を食べるよう心掛けており・・・。
幸い、家も山側で野草などを取り入れる事で身と心も健康的に維持させてもらっています。
その戦後に入ってきた洋食の方は、食べないと言うのではなく・・・。
うんと減らすということを意識してのこと。
「良薬口に苦し」ではないけれど・・・。
口においしいものには毒がある。
当然、その毒が体に入れれば、やがて苦しむのは明らかで・・・。
そうそう
4月に開かれた・・・。
京都在住の若杉友子氏、御年77歳の講演会。
最初の内は、「ちょっと過激かなあ~。」と思いつつ。。。
しかし、考えてみると多々、共感することばかり・・・。
自分も長い間、学校現場で生徒の食について思う事もあり・・・。
「食はいかに大事かということを根本から考えさせられる」そんな一日となりました。
また若杉氏の著書も沢山、出ており・・・。
今回は『 体温を上げる料理教室』 著書 : 若杉友子を購入し・・・(その中から一部、抜粋)。
「自然に反する生き方が社会を乱し、人間を乱す」
宇宙は瞬時も休まず陰陽を繰り返しています。朝が来て、昼が来て、夜が来て、人間もそれに合わせて、目覚めと活動と眠りを繰り返していますよね。でも、農耕のみずほの国の大和族の日本人が主食の米をはらって西洋のカロリー栄養学中心になってから、食物は狂われれてしまいました。食べた人間は病気にかかり、心は悩みと苦しみと不幸のどん底に落ちて、社会は乱れ、青少年の犯罪は止まらず、魑魅魍魎、阿鼻叫喚の世になり果てています。
乱れる大きな原因は肉食にあると思います。肉を食べると憎々しい人になるんですよ。人の道をはずして外道になっているからどこまでも狂うんです。
しかし、野菜を食べれば優しい人になると言ったのは昔の話。今は野菜で病気をする時代になっています。水耕栽培で百日くらいでレタスができたり、ピーマンやトマトが三百個も四百個もなったりなんて、自然に反して気味が悪いでしょう?そんなことをやっているから人間社会が乱れてくるんです。
食物が狂ったから人間の体が狂い、心が狂うと、社会が乱れます。すると、自然も異常になっていく。人間の心から出たものが宇宙を動かしているところもありますから。
一刻も早く間違った道を悔い改めて、宇宙や自然に対して感謝の気持ちを持たなくてはいけないと思うんです。「ありがたい」とか「もったいない」とか「お蔭さま」という昔からの言葉は、大宇宙・大自然に生かされていることへの感謝から生まれてくるものでしょう。「おぎゃー」と生まれてから毎日、死ぬまでご飯もいただいて、何十年かの寿命を生かされているということには感謝しかないでしょう。この当たり前のことがどんなにすごいことなのかがわかる人になることなんですよ、人生というものは。
神というのは実体がないものだけれど、瞬時も休まず働いてくださる。生きとし生けるものたち、すべての生命も瞬時も休まず活動を繰り返し、生と死を繰り返している。すべては神が司っているわけです。そういう意識を持つところから、生き方の見直しが始まるんじゃないかと思うんです。
と!
そんな事で・・・。
・・・自然に反する生き方が社会を乱し、人間を乱す・・・
これは何事にも言える事ではなかろうか!?
結局は食べ物も人間関係も同じ。
皆が喜んでくれる自分を無理に演じようとするよりも、やっぱり人目を気にせず、素顔の自分を自然に表現して喜ばれる自分になれば楽にもなれるし、また、そういう自分を認め、受け入れてくれる人は必ず何処かに居ます。
勝手に諦めてはなりません(笑)。
世の中は、ニセモノだらけウソだらけ・・・。
自分が本物でありさえすれば、それでよいのです。
最後になりましたが・・・。
写真は地元の氏神様夏祭にて、また花火は13日(水)音楽の澤田先生と一緒に観にいって・・・(高知市納涼花火大会)。
潮江橋付近は、もう~そこらじゅうカップルだらけ。。。
「澤田先生~!来年は、ダブルで浴衣デートしたいねえ。。。」
「それまで何とか、お互い、お相手見つけましょうね。」
という事になり・・・。
二人して橋の上で気合いを入れてみる!
んガッ。。。
その時、宵闇にもかかわらず・・・。
先生の眼光は、鋭く・・・(本気)。
ちょっと怖かった(笑)。。。