霜月

Posted on 2015年 11月 30日(月)

11月3日
本日、暦の上では文化の日。

季節の台所仕事。。。
「芋餅」
「すみれかぶとワカメのおひたし」

秋が深まり冷え込みも増す今日この頃に御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月6日
烏瓜(からすうり)

別名を玉章、玉梓(たまずさ)狐の枕(きつねのまくら)とも呼びます。
雄花(おばな)だけを付ける雄株(おかぶ)と雌花(めばな)だけを付ける雌株(めかぶ)があり、秋になると、雌株はオレンジ色の卵型の果実を付けます。

 

 

 

 

 

11月15日
お正月飾り展のお知らせ。

2015年 11月29日(日)12月6日(日)二日間のみ(2日間とも在中)
花CAFE GALLERY FOREST
 〒780-8010
高知市桟橋通り2-4-18
※ 駐車場あり
TEL&FAX 088-833-8323 
http://forest-studio.com
info@forest-studio.com         
AM11:00からPM6:00
☆ カフェでは季節のランチと、ケーキセットなどもご用意しています。

蘭陵王(らんりょうおう)
Ranryoo
申 Monkey
W7×R6.5×H5cm
蘭陵王 ¥1000(税込)
台座・土佐産ヒノキ扇板は別売り一枚 ¥1000(税込)

※ 今回は舞楽の蘭陵王をモチーフに表現。北斉の蘭陵武王・高長恭の逸話にちなんだ曲目で、眉目秀麗な名将であった蘭陵王が優しげな風貌を勇ましい仮面に隠して戦いに挑み見事、大勝利したとされる舞。勇士を歌に歌い、武人の舞らしい勇壮さを偲ばせる舞楽の一つ。
この干支シリーズは、とても壊れやすいです。無事、務めを終えたとき、もう必要なくなったなと思ったときは、そっと土に返してあげてください。もし飾っている途中、何らかの事情で壊れてしまったら、そこは決してもったいないとか、残念だとか、落ち込んだりする必要はありません。寧ろ、その時この子はあなたの役に立つことが出来、悦んでいます。カタチあるものは、やがてなくなるのが常。それが、この子のお役目なのですから。『蘭陵王』は、土へ返すことで、その新しい土地で蘇生し、また、この世の中を見守り続け、自然と人との共栄を願う作品になります。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://nakayamamichi.jp/news/15820.html

 

 

 

 

 

11月24日
とても地味で
孤独な
作業ではありますが…。
毎年こうして干支160個ほど手作りで世に送り出しております。

 

 

 

 

 

11月30日
昨日からスタートしました、お正月飾り展での様子。
今回の干支である蘭陵王は、特に一つ一つ時間と手間をかけ制作させてもらっております。
また引き続き12月6日(日)も販売させてもらいますので、もしご興味のある方は、こちらをご覧くださいませ。
http://nakayamamichi.jp/news/15820.html